米を主食とする日本食、和食は、これまた世界に誇れる健康食です。
有名な米所の大規模な田んぼから、中山間地の棚田に至るまで、規模の大小を問わず、稲作を守り育てることが大切だと思います。
お米は日本で唯一自給率100%を超えている作物です。米作りをする担い手、後継者がいなくなるなど深刻な問題も抱えていますが、なんとしても米作りを継続発展していってほしいと思います。
さて、田植えをするには、やはり田植機が必要です。
昔ながらの手植えではやはり重労働すぎます。
田植機のメーカーには、クボタ、ヤンマー、イセキ(井関)があり、この3社がトップスリーです。
次は、みのる、三菱あたりでしょうか。
ヤン坊マー坊の天気予報を見て育ってきた私としては、ヤンマーの赤い田植機が一番印象に強く残っています。
デラックスな乗用式の田植機から、スタンダードな歩行式まで揃っています。
最近ではお米の値段が乱高下したり、ブランド米以外ではかなり安く買い叩かれるため、田植機や稲刈り機などの農機具を新規に購入していては、とても元がとれない状況にもなっているなど、米作りを取り巻く環境は厳しさを増していく一方のようです。
そこで重宝するが、中古の田植機ですね。
また、JAによっては、レンタルにも対応しているところもでてきています。
確かに、年に一度しか使わない田植機ですから、レンタルやリースで済ませるのも一つの考え方かもしれませんね。


